API リファレンス
ダウンロード
- RSSの取り出しに失敗しました:http://sourceforge.jp/projects/paraselene/releases/rss
Paraselene API には、タグを取得する方法がいくつか準備されています。
それらをまとめておきます。
| クラス | メソッド | 説明 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Page | Tag getTag( name属性値 ) | スケルトンが生成するアクセッサがラップしているメソッドです。 Pageは、自身へ追加・削除されたタイミングでタグのname属性値を参照し、 HashMapへname属性値をキーにタグインスタンスを登録・削除しています。 ※Pageへ追加された後にname属性値を変更すると、Pageはその変更を検出できません。 このメソッドが呼ばれると、HashMapから直接インスタンスを引き当てて返します。 Paraselene APIでは最速の検索方法です。 |
特殊な場合を除き、スケルトンが生成するアクセッサを使用して下さい。 |
| Tag[] getAllTag( name属性値 ) | getTagと同様です。配列化されたタグ専用のHashMapで管理しています。 Paraselene APIでは最速の検索方法です。 |
特殊な場合を除き、スケルトンが生成するアクセッサを使用して下さい。 | |
| Tag[] getAllTagByType( タグ名 ) | AやIMG等のタグ名に一致するものを探します。 DOM構造を再帰的に検索するため、検索スピードはPage内のタグ登場数に比例します。 Paraselene APIでは最も遅い検索方法と思われます。 |
||
| Tag getFirstTagByType( タグ名 ) | getAllTagByTypeが合致したもの全てを返すのに対し、最初の1件だけを返します。 検索が途中で打ち切られるので、getAllTagByTypeより速度的に有利です。 |
||
| Tag | Tag[] getTagArray() | 各Tagは、自身が内包する要素のうち、タグのみをピックアップして保持しています。 このため、高速に結果が得られます。 ※直接保持するタグのみが得られます。 |
|
| Tag[] getAllTagByClass( クラス ) | 引数として、Tag派生クラスを渡すと自身が内包するタグの中で、それと一致する、 または引数のクラスから派生されたクラスであるものを返します。 DOM構造を再帰的に検索するため、検索スピードはTag内のタグ登場数に比例します。 |
||
| Tag[] getAllTagByType( タグ名 ) | AやIMG等のタグ名に一致するものを探します。 DOM構造を再帰的に検索するため、検索スピードはTag内のタグ登場数に比例します。 |
||
| Tag getFirstTagByType( タグ名 ) | getAllTagByTypeが合致したもの全てを返すのに対し、最初の1件だけを返します。 検索が途中で打ち切られるので、getAllTagByTypeより速度的に有利です。 |
||
| Tag getDirectInnerTag( HTMLPart ) | 引数インスタンスを直接保持しているタグを返します。 DOM構造を再帰的に検索するため、検索スピードはTag内のタグ登場数に比例します。 |
||
| Table | Line[] getLineArray() | TagのgetTagArrayの戻り値から、必要なタグのみ抽出して返しています。 | |
| Line | Column[] getColumnArray() | TagのgetTagArrayの戻り値から、必要なタグのみ抽出して返しています。 | |
| List | ListItem[] getItemArray( タグ種別 ) | TagのgetTagArrayの戻り値から、必要なタグのみ抽出して返しています。 | |
| Form | Control getControl( name属性値 ) | FormはPageと同様に、HashMapにて保有コントロールを管理しています。 これは直接保持しているタグと、さらにネストされたタグも含んでいます。 Paraselene APIでは最速の検索方法です。 |
通常、メインルーチンでは使用しません。 |
| Control[] getAllControl( name属性値 ) | getControlと同様で配列バージョンです。 | 通常、メインルーチンでは使用しません。 | |
| Control[] getAllControl() | Formが所持するHashMapから配列を作成します。 このため、高速に結果が得られます。 |
||
| Select | SelectItem[] getItemArry() | TagのgetTagArrayの戻り値から、必要なタグのみ抽出して返しています。 |