Paraselene へようこそ

Paraselene(パラセレネ)は Java EE(Web アプリケーション構築)用のフレームワークです。
MVC モデルに当て嵌めると、ビューとコントローラーを担います。
プログラムとデザインの分離のため、 JSP を一切使用していない点が特徴です。
フレームワークを使用するための学習量が極力少なくなるようにしています。

また、 XML 等の定義ファイルが存在せず、 HTML からスケルトンソースを生成します。
これにより開発時の記述量を抑え、開発工数を削減する事が可能です。
開発途中やリリース後に HTML デザイン変更がありプログラムと矛盾が出た場合は、コンパイルエラーの形でそれを発見できるため、リグレッションテストの多くを軽減する事ができます。

最初に開発時、実行時の動作要件を参照して下さい。実行のためには、別途入手が必要な Jar があります。

Paraselene のライセンスについては、ライセンスを参照して下さい。
Paraselene 本体をソースからビルドする場合は、Paraselene ビルド環境を参照して下さい。

バグ報告や要望等はこちらから。

ニュース

このサイトの見方

Java プログラムソース や HTML を交えて内容の説明をしています。

sample
1:
2:
3:
public boolean isSample() {
  return true;
}

上のように背景色が着色されている行に、マウスカーソルを当てると説明が出ます。

サイトマップ

上から順に読み進めて下さい。

  • Paraselene について
    このフレームワークの紹介と、環境面でのトラブルシューティングを記載しています。
  • 基本概念
    基本概念を押さえるためのチュートリアルになっています。
  • マニュアル
    上のチュートリアルでは予備知識なしに Paraselene を体験しましたが、それをフォローするためのマニュアルとなっています。

ここからは、実際の Web アプリケーション構築時にありがちな処理や作業を説明しています。

  • TABLE と コントロール配列
    Paraselene で<TABLE>タグを扱う方法と、それにまつわるコントロールの配列化について、チュートリアルを通して説明します。
  • アップロード ダウンロード
    ファイルのアップロード、ダウンロードの実装方法をチュートリアルを通して説明します。
  • 開発ポイント
    セキュリティー対策など、開発する上で押さえるべき点を纏めてあります。
  • テスト方法
    Page クラスの単体テスト方法をチュートリアルを通して説明します。

ここからは少し高度な内容になります。特殊な用途なので必要があったら読んで下さい。
上までの説明で、一通りの事は行えます。

  • 非同期通信
    Paraselene は非同期通信が行えます。その開発方法について説明します。
  • タグの派生クラス
    Tag クラスから独自の派生クラスを作成し、使用する事が可能です。その開発方法について説明します。
最終更新: 2009/10/31
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