モックアップ HTML の作成。
まず HTML を作成します。この時、<A>タグの href や<FORM>の action には、想定される遷移先の HTML ファイル名を相対パスで指定しておきます。
フォームのコントロール、及び、動的に表示が変わる箇所に関しては name を付けておきます。
1つのページ内に登場する name は被らない方がコーディングが楽になります(ラジオボックスを除く)。
もしデザインの変更があったら。
スケルトンソースを生成をし直します。ビューの部分とロジックを記載する部分はクラスが分離されているので、既に記述済みのコードはそのまま使えます。
また、デザイン側で誤って name を変更してしまった等あればコンパイルエラーが発生しますので、実行時に初めてデザインとロジックの齟齬に気付く、という事が防げます。
リリース。
実行時にはモックアップ HTML は不要です(テンプレートとして参照しているわけではありません)。開発、改修用に開発元がソースと共に保管して下さい(もしくはソースファイルと共に顧客に納品して下さい)。
ただし、 DynamicPage で実行時にページ生成を行っている場合にはこの限りではありません。その元となる HTML が実行時にも必要です。